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三陸道でおいでよ 沿線6市町の観光物産PR

三陸沿岸道路沿いの6市町の特産品を買い求める来場者でにぎわった

 三陸沿岸道路沿いの宮城県内6市町の地場産品と観光スポットをPRする「行こうよ・夏!みやぎ三陸フリーウェイ」が11日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。16日まで。
 東北電力宮城支店の主催。石巻、気仙沼、登米、東松島各市と女川、南三陸各町がブースを構え、農水産物や加工品など約100品目を販売している。
 各地の特典付きの情報誌「スマイルパスポート」を配るほか、毎日先着100人に高級米「プレミアムひとめぼれ みやぎ吟撰米」を贈る。6市町のご当地キャラクターも登場する。
 開会式で佐藤仁南三陸町長は「三陸道を使って、復興商店街や海水浴場に足を運んでほしい」と呼び掛けた。


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2017年07月12日水曜日


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