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ウイルス作成容疑 16歳少年再逮捕

 宮城、福井両県警合同捜査本部は11日、不正指令電磁的記録作成の疑いで、千葉市、定時制高校2年の少年(16)を再逮捕した。
 逮捕容疑は2015年8月25日ごろ〜16年12月17日ごろ、他人のパソコンを遠隔操作するコンピューターウイルスなど計16個を作成した疑い。
 宮城県警サイバー犯罪対策課によると、少年は「悪いことは分かっていたが、セキュリティーを突破するのが楽しかった。いずれ企業をハッキングしたかった」などと容疑を認めているという。
 少年は6月20日、他人のツイッターのIDやパスワードを盗む目的でフィッシングサイトを開設した不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕され、今月11日、処分保留となった。


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2017年07月12日水曜日


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