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<楽天>逆転勝ちで貯金今季最多25

ソフトバンクに逆転勝ちし、タッチを交わす銀次(左端)ら楽天ナイン=ヤフオクドーム

 東北楽天が逆転勝ちで貯金を今季最多の25に伸ばし、前半戦の首位折り返しを決めた。1−4の七回にウィーラーの2点左前打などで3得点して追い付いた。同点の九回は2死一、二塁から銀次の右前打で1点を勝ち越した。先発則本は制球が安定せず6回4失点。八回を無得点に抑えた3番手福山が5勝目を挙げ、松井裕が26セーブ目。
 ソフトバンクは先発石川が6回1失点と好投したが、救援陣が崩れた。

ソフトバンク−東北楽天12回戦(東北楽天7勝5敗、18時、ヤフオクドーム、36、140人)
東北楽天  000001301=5
ソフトバンク121000000=4
(勝)福山36試合5勝1S
(S)松井裕38試合3勝1敗26S
(敗)サファテ35試合1勝1敗27S
(本)上林9号(2)(則本)=2回、ペゲーロ19号(1)(石川)=6回

☆梨田の話ダ
<急には直らないが>
 「今日は走塁ミスが三つ、四つはあった。その辺は直さないと。徹底します。急にはできないけど」(田中のけん制死など走塁面の課題が出たことに)

☆イヌワシろっかーるーむ
<ウィーラー内野手(七回に同点の2点打)>
 「(打席の途中で負傷のため投手が代わり)とても難しい状況だったが、バットのコントロールを意識して打った。今日はグッドゲーム」

<田中和基外野手(三走だった八回無死一、三塁、三好の打席で飛び出し、捕手のけん制でアウトとなる)>
 「三好さんがセーフティーバントをしたら行く場面だったが、バットを引いたのに右足に体重が残ってしまった。僕のミス。(福岡県出身だが)最悪の地元デビュー戦になった」

<松井裕樹投手(九回に走者を得点圏まで進められながらも無失点)>
 「ナイスな内容ではないが、(2日の前回対戦で)やられた相手だったので、とにかく負けたくなかった」


2017年07月12日水曜日


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