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野球と東北星野氏熱く語る 来月仙台で特別対談

星野仙一氏

 河北新報社と、販売店主で組織する宮城河北会は8月24日、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの元監督で楽天野球団取締役副会長の星野仙一氏を招き、創刊120周年記念の特別対談「東北を熱くする!」を開催する。河北新報社の一力雅彦代表取締役社長と、野球の魅力や地域に根付くプロ野球の在り方などについて語り合う。会場は仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台で、聴講希望者400人を招待する。
 午後2時から4時までの予定。対談は2部構成になっており、第1部は中日ドラゴンズでエースとして活躍した星野氏の選手時代や監督としての日々を振り返る趣向になっている。第2部ではプロ野球と地域との関わり、東北楽天と地元・仙台、宮城、東北に対する思いを語ってもらう。
 対談の終了後、星野氏が聴講者からの質問に答える時間も設ける予定。
 星野氏は1947年、岡山県倉敷市生まれ。明治大卒業後、中日にドラフト1位で入団。2度のリーグ優勝に貢献し、74年に沢村賞を獲得するなど輝かしい成績を残した。
 82年に現役引退後、中日、阪神、東北楽天の監督を務め、いずれのチームでもリーグ優勝を果たし、東北楽天では日本シリーズも制した。熱血漢として知られ、「燃える男」「闘将」の異名も。ことし1月、野球殿堂入りを果たした。

◇申し込み はがき、ファクスか河北新報オンラインのホームページから。参加希望者(1通につき1人)の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号を記入。はがきは〒980−8660仙台市青葉区五橋1の2の28河北新報社地域連携部「河北新報創刊120周年記念特別対談」係。ファクスは022(211)1188。締め切りは7月31日(必着)。定員400人。応募多数の場合は抽選し、聴講券の発送をもって当選者発表とする。

◇連絡先 河北新報社地域連携部022(211)1302。平日午前9時半〜午後5時半。


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2017年07月12日水曜日


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