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銘品逸品ずらり 仙台・やきものフェア開幕

初日から大勢のファンが訪れた全国やきものフェア。会場には個性豊かな作品が並んだ=13日午前10時40分ごろ、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎ

 第6回全国やきものフェアinみやぎ(河北新報社など主催)が13日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まり、大勢の焼き物ファンが作家との会話を楽しみながら、個性豊かな器などを品定めした。17日まで。
 益子焼、九谷焼、信楽焼、有田焼、伊万里焼の主要産地など全国120の窯元、作家が出展し、作品を即売。普段使いの食器から、つぼや大皿などの芸術作品までラインアップは幅広く、年代を問わずに焼き物選びを楽しんだ。
 母、妹と訪れた多賀城市の女性(32)は「フェアの初日を楽しみにしていた。お気に入りは三重県の萬古(ばんこ)焼。おかずを盛る、かわいらしくカジュアルな食器を探したい」と声を弾ませた。
 午前10時〜午後5時(17日は午後4時まで)。入場料500円。中学生以下は無料。


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2017年07月13日木曜日


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