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栄養彩り満点 中学生が弁当作りに挑戦

自分たちで調理したおかずを弁当箱に詰める生徒

 川崎町川崎中(生徒155人)は8日を「マイランチの日」に設定し、全校生徒が自分で作った弁当を持参した。4、6の両日は、1年生48人が栄養バランスの取れた弁当作りに挑んだ。
 6日は24人が参加。管理栄養士の指導の下、豚肉のしょうが焼きや厚焼き卵、ニンジンの甘酢漬け、粉吹き芋といったおかずを作った。彩りにも気を配り、ミニトマトやコーン、インゲンも弁当箱に詰めた。
 生徒たちは思い思いに弁当を完成させ、お互いに見せ合った。佐藤未心花(みみか)さん(13)は「見た目もきれいなお弁当ができた。機会があればまた作りたい」と話した。
 同校は年3回、マイランチの日を設定している。


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2017年07月14日金曜日


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