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<うみの杜>迫力のパノラマ投影 15日から

開始を前に報道機関などに公開されたプロジェクションマッピング。カラフルな熱帯魚やサンゴ礁が壁に映し出された=12日

 今月で開業から2年を迎えた仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は15日、大水槽前のスペース全体を使って海の生き物たちの映像を映し出す「360度大パノラマ プロジェクションマッピング」を始める。
 幅14メートル、水深7.5メートルの大水槽前の壁、天井、床がスクリーンになり、ザトウクジラやヨシキリザメ、クマノミ、イロワケイルカなどが泳ぎ回る様子が映し出される。映像は約10分で、迫力ある音楽と共に海の中の世界を楽しめる。1時間に3回程度上映する予定。
 このほか、水族館2階の「クラゲエリア」の壁に色鮮やかなクラゲを映し出し、触ると色が変化する展示などもある。連絡先は仙台うみの杜水族館022(355)2222。


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2017年07月14日金曜日


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