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若き伊達政宗 生誕の地の水田に見参!

若き伊達政宗の姿がくっきりと浮かび上がった田んぼアート

 生誕450年を迎える仙台藩祖伊達政宗を描いた田んぼアートが、山形県米沢市の小野川温泉近くの水田で見頃を迎えている。
 市民ら約300人が5月下旬、約36アールの水田に山形県のブランド米「つや姫」と紫、黄、赤、白の古代米、観賞用米の苗を植えた。計5色の稲は順調に育ち、馬上で躍動する若き政宗の姿と「政宗公 生誕450年」の文字が浮かび上がった。田んぼ近くの高台の展望台から観賞できる。
 2006年に始まった田んぼアートは、今回が12回目。初めて図柄を公募した。14年には政宗と家臣の支倉常長が一緒に描かれたが、政宗単独は今回が初めて。
 8月19日まで毎週金、土曜日の午後7〜9時にライトアップされている。連絡先は米沢市農林課0238(22)5111。


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2017年07月14日金曜日


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