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<スイカ>糖度も食感上々!大玉出荷始まる

出発式では糖度の高い本年産スイカが振る舞われた

 スイカの生産量が秋田県内一の横手市で14日、大玉スイカの出荷が始まった。
 秋田ふるさと農協雄物川集出荷所で出発式があり、約50人が出席。約200箱のスイカが大型トラックに積み込まれ、秋田市に向けて出発した。
 6月中旬の低温の影響で生育は平年より1週間ほど遅いが、同農協の宮川敏園芸課長は「糖度は12度以上と高く、シャリシャリとした食感も上々」と話した。
 出荷は県内や関東を中心に、全国26の市場へ向けて8月下旬まで続く。約6700トン、販売総額13億円を目指す。
 同市では雄物川地区を中心に、同農協西瓜部会の332戸が計約200ヘクタールでブランドスイカ「あきた夏丸」などを栽培する。


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2017年07月15日土曜日


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