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カブトムシ天国楽しい!観察園で「放虫式」

カブトムシを興味深く見詰める園児たち

 福島県田村市のカブトムシ自然観察園で14日、翌日の今季のオープンを前にした「放虫式」があり、市内の園児136人が蜜を吸ったり飛び立ったりするカブトムシに目を見張った。
 里山を網で区切った屋外施設(800平方メートル)に「虫」にちなんで640匹を放した。滝根幼稚園の根本澪那ちゃん(5)は「つかむのは怖かったけど飛ぶ姿を見られて楽しかった。家でも飼いたい」と話した。
 施設は世界のカブトムシやクワガタムシを展示している。8月27日までの開園期間中の来場者目標は約1万人。一般300円、中学生以下(5歳以上)250円。水曜休園。


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2017年07月15日土曜日


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