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新図書館 一足早く市民に内覧会

地元産木材を床や書架に使っている新図書館

 20日にオープンする宮城県大崎市の新図書館(愛称・来楽里(きらり)ホール)で16日、報道関係者や市民向けの内覧会が行われた。
 新図書館は、地上2階で延べ床面積約6340平方メートル。床や書架に地元産のスギ材を使った。児童コーナーのほか、勉強ができる中高生向けの専用フロアも設けた。40万冊が収蔵可能で、総事業費は約43億円。
 貸し出し管理にICタグを採用し、館内は公衆無線LAN「Wi−Fi(ワイファイ)」が利用可能。多目的ホールや会議室も備える。市民に限らず、市外在住者も利用できる。


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2017年07月17日月曜日


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