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<高校野球宮城>聖和学園 終盤攻勢

 ▽2回戦(仙台市民)
聖和学園 10100224=10
一迫商  00000000=0
(八回コールドゲーム)

 【評】聖和学園が終盤に攻め立てた。2−0の六回、唐橋、高橋国の適時打で2点を奪い、七回も加点。八回には小林の適時三塁打と鴫原のランニング本塁打で計4点を挙げた。一迫商は3安打と打線が湿った。

<一迫商・尾形主将(初戦敗退も部員9人で奮闘)>
「途中で退部した仲間もいた中で最後まで野球をやり切ったことを誇りに思う。少ない人数だからこそチームワークも良く、密度の濃い練習ができた」


2017年07月19日水曜日


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