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<若鷲旗>青森代表、十和田と造道

 第46回若鷲旗争奪東北中学校野球大会(東北中学校体育連盟、河北文化事業団など主催)の青森県代表が十和田(十和田市)と造道(青森市)に、岩手県代表は北陵(盛岡市)と仙北(同)に18日、それぞれ決まった。
 青森の十和田と造道はともに初の東北大会出場。決勝は十和田が勝って初優勝。
 岩手の北陵は21年ぶり2度目、仙北は2年連続3度目の東北大会出場になる。決勝では北陵が仙北を下し初の優勝を飾った。

 【青森】(七戸総合運動公園野球場)
 ▽準決勝
下 長0010000=1
十和田200000×=2
(下)西舘、石岡−対馬
(十)浜谷−相間野

黒 石0000110=2
造 道020010×=3
(黒)工藤大也−森
(造)松橋−最上

 ▽決勝
十和田0000200=2
造 道0000000=0
(十)浜谷−相間野
(造)畳指、嶋−最上


 【岩手】(二戸市太平球場)
 ▽準決勝
仙  北1000200=3
大槌学園0001000=1
(仙)吉田−大場
(大)菊池−佐藤

北 陵1000100=2
滝沢南0000000=0
(北)佐々木広、安ケ平−佐々木飛
(滝)及川、藤本−高林

 ▽決勝
仙 北0002000=2
北 陵000105×=6
(仙)田中−大場
(北)佐々木広、安ケ平−佐々木飛


2017年07月19日水曜日


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