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<仙台PS>25日めどに石炭で試験

 仙台市宮城野区の仙台港で試験運転を始めた石炭火力発電所「仙台パワーステーション」(PS、出力11万2000キロワット)が、25日をめどに石炭を投入して試験運転を始めることが19日、分かった。同社は19日午後から発電もしており、10月の営業運転へ準備が進む。
 6月12日に始めた試験運転では燃料は重油を使っていた。石炭投入は試験運転の進み具合によって変更もある。同社は「引き続き環境保全に万全を期しながら、安全に試運転を進める」とのコメントをホームページに掲載した。
 7月13日に七ケ浜町であった住民説明会では、計画に反対する声が相次いだ。


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2017年07月20日木曜日


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