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ブドウとリンゴの甘み ご当地サイダー誕生

21日に発売される「ぶどっぷるサイダー」

 酒類卸売業の佐瀧本店(青森県三戸町)が製品化を進めてきたご当地サイダー「ぶどっぷるサイダー」が完成し、青森県三戸町内で21日発売される。
 同社が県などによる相談会事業を活用して取り組み、農業法人丸末農業生産(同)が作る町内産のブドウとリンゴを原料にした「ぶどっぷるジュース」を使用する。
 瓶のラベルは、絵本出版こぐま社の協力で、同町出身の漫画家、故馬場のぼるさんの絵を使用。ブドウにちなみ「ぶどう畑のアオさん」の一場面を選んだ。
 町役場で14日に試飲発表会があり、同社の佐藤雅之さんは「町内での販売になるが、ぜひ町に来て買ってほしい」と紹介。松尾和彦町長は「爽やかな甘さがあっておいしい。これを飲んで暑い夏を乗り切ってほしい」とPRした。
 330ミリリットル入りで希望小売価格280円(税抜き)。佐瀧本店や道の駅さんのへなどで販売する。


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2017年07月20日木曜日


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