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青函観光の魅力紹介 23日まで仙台でイベント

特産品を買い求める人でにぎわった

 JR東日本が展開中の青森県・函館観光キャンペーンに合わせ、「青森印〜ふたたびめぐり会う 青森・津軽海峡の文化と観光展」が19日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。23日まで。
 青森県、同県観光連盟、東北電力青森支店の主催。青函エリアの観光情報をパネルや動画で紹介し、特産品約70種類を販売。8月4〜8日に五所川原市で開かれる「五所川原立佞武多(たちねぷた)」のミニチュア(高さ3メートル)も展示している。
 開会式で青山祐治青森県副知事は「景観や温泉、山海の幸の魅力が詰まった青函周遊を全国を代表する観光ルートに育てたい」とPRした。
 20、21日はこけ玉作りの体験教室、22、23日は津軽三味線やねぶたばやしの演奏、金魚ねぷた絵付け体験教室がある。


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2017年07月20日木曜日


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