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<お盆の渋滞>下り11日上り15日ピーク

 東日本高速道路東北支社は、お盆期間(8月5〜16日)の渋滞予測をまとめた。ピークは下りが祝日「山の日」の11日、上りが15日を見込む。10キロ以上の渋滞は、東北道16回(下り6回、上り10回)、常磐道下り1回の計17回になるとみている。
 最も激しい渋滞は、下りが11日午後1時ごろで、宮城県大和町の大和インターチェンジ付近から25キロの予想。山の日が金曜日で3連休になることから、帰省客などが集中するとみられる。上りは15日午後4時ごろで、福島市の福島トンネル付近から25キロと予測する。
 昨年の同時期には、事故による渋滞も含めて10キロ以上が計27回(下り12回、上り15回)発生した。東北支社の担当者は「常磐道の完全復旧後、東北道とのダブルネットワークで渋滞は減少傾向が続いている」と話した。


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2017年07月21日金曜日


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