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<仙台市長選>確認団体 車両2台目使用か

 あす投開票の仙台市長選で、確認団体の車両は1台と公選法が限定しているにもかかわらず、ある候補者の確認団体が2台目を使った疑いがあることが21日、市議会総務財政委員会の質疑で分かった。
 委員の一人が「市役所前で20日にあった街頭演説会で、奥山恵美子市長も確認団体の車とは別の車に上って演説した」と指摘。市選管の担当者は「別の車に候補者らが上がり、演説したことを確認している」と事実を認め、公選法違反の恐れがあるとして同日、関係機関に情報提供したことを明らかにした。


2017年07月22日土曜日


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