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菅生スマートIC 整備着手へ

 国土交通省は21日、宮城県村田町の東北自動車道菅生パーキングエリア(PA)に併設する「菅生スマートインターチェンジ」(仮称、IC)整備を新規事業に採択した。県は同日、国に連結許可を申請し、2022年度末の使用開始を目指す。
 菅生PAは村田−仙台南IC間(約15キロ)のほぼ中間にあり、県がスマートICと県道仙台村田線との接続道路を整備する。事業費は約30億円。料金所は上下線それぞれ1カ所ずつに設けられ、24時間運用する。自動料金収受システム(ETC)車載器搭載の全車種が利用できる。
 スマートIC整備で、村田町と県、東日本高速道路は7日に地区協議会を初開催。実施計画書を了承し、国に提出した。佐藤英雄村田町長は「山形県を含む広域的な地域振興につながる」、村井嘉浩知事は「一日も早い完成に取り組む」とそれぞれ談話を出した。


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2017年07月22日土曜日


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