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暮らし彩る雑貨一堂に 塩釜で23日まで市 

美術館の講堂に所狭しと並んだ出店

 「知恵と工夫で暮らしを彩る」をテーマにしたマーケット「暮らしの市」が22日、塩釜市杉村惇美術館で始まった。23日まで。
 「パン万博」と題して人気のパン店が出店。23日は北海道洞爺湖町、仙台市、山形市の店が並ぶ。器や古道具、観葉植物、みそ、コーヒーなど、2日間で計33店が商品を販売する。
 「暮らしの市」は夏と秋の恒例行事。美術館総括の高田彩さんは「見て、聞いて、食べて、五感で楽しんでほしい」と話す。
 23日は午前10時〜午後3時。入場無料。


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2017年07月23日日曜日


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