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築120年 古民家がギャラリーに

開所式でテープカットする関係者

 富谷市富谷新町の古民家を活用し、手作り小物を展示、販売するギャラリー「なごみ」の開所式が18日、現地であった。市シルバー人材センターの運営で、26日に本格オープンする。
 古民家は築約120年。1階部分を改装して入居し、センターの女性会員らが手提げバッグや小物入れ、名刺入れなどを制作、展示販売する。開設時間は毎週水、木、金曜日の午前10時半〜午後3時。
 開所式でセンターの大童英雄理事長は「宿場町として栄えた新町地区の活性化に向けて、ギャラリーなごみが核となって情報を発信できるよう努めたい」と話した。


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2017年07月23日日曜日


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