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<楽天>延長十回 劇的サヨナラ勝ち

10回東北楽天2死二塁、島内が右前にサヨナラ打を放つ

 東北楽天が延長戦の末にサヨナラ勝ち。2−3の八回に岡島の3号となる左越えソロで追い付くと、延長十回、2死二塁から島内の右前適時打で勝ち越した。先発古川は五回途中3失点で降板したが、その後は戸村、金刃、松井裕が無失点で踏ん張った。十回を抑えた福山が6勝目。
 オリックスは先発金子が8回3失点と粘ったが、六回以降は打線の援護を得られなかった。

 東北楽天−オリックス11回戦(東北楽天9勝1敗1分け、18時3分、Koboパーク宮城、22,943人)
オリックス0010200000 =3
東北楽天 0000101101×=4
(延長10回)
(勝)福山38試合6勝1S
(敗)平野39試合2勝6敗19S
(本)ウィーラー21号(1)(金子)=5回、岡島3号(1)(金子)=8回

☆梨田の話ダ

<トム・クルーズ> 
 「あそこのゲッツーは大きい。代え時もぴったり。古川の球だと三振は取れるかもしれないが、ダブルプレーはね。トム・クルーズ(戸村の愛称トムに絡めて)に行ってもらって、うまいこといい当たりを打たせた」(0−3の五回1死満塁、先発古川から戸村に交代した継投が決まり)

☆イヌワシろっかーるーむ

<古川侑利投手(先発し、五回途中3失点で降板)>
 「回を追うごとに球が上ずってしまい、カーブでカウントを取れなかった。だが、球の強さには手応えを得た」


2017年07月22日土曜日


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