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<楽天>卓球・サッカー 異種参入コボパ沸く

始球式を行う卓球の水谷選手
「記念の投球」をするサッカーJ1神戸のポドルスキ選手

 プロ野球東北楽天−オリックスの試合があった仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)に21日、卓球のリオデジャネイロ五輪男子シングルス銅メダリスト水谷隼選手(木下グループ、青森山田高−明大出)とサッカーJ1神戸に加入した元ドイツ代表のFWポドルスキ選手が訪れ、球場を沸かせた。
 水谷選手は始球式に登場。サウスポーからワンバウンドで投げ、大きな拍手を受けた。「卓球は室内スポーツなので、外のスポーツはとても新鮮に感じた。楽天にはこのまま優勝まで突っ走ってほしい」と笑顔で話した。
 ポドルスキ選手は22日に仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台であるJリーグプレシーズンマッチ仙台−神戸に出場するため仙台を訪れ、試合前に「記念の投球」をした。
 嶋基宏捕手のミットに99キロの速球をずばっと投げ込み、観衆を驚かせた。「初めての野球スタジアムはすごく感動し、興奮した。マウンドからの投球という素晴らしい経験ができた」と感激した様子だった。


2017年07月22日土曜日


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