宮城のニュース

宮城県中総体が開幕「仲間信じプレーを」

宣誓する柳田選手(左)

 第66回宮城県中学校総合体育大会が22日開幕し、仙台市泉区のシェルコムせんだいで開会式があった。
 ソフトテニスの選手ら約400人が参加した。県中体連の伊藤譲治会長(鶴が丘中校長)は「支えてくれる家族や仲間への感謝を忘れず、全力で競技に取り組んでほしい」と激励。気仙沼市大谷中3年の柳田遼選手が「対戦相手への敬意を忘れず、仲間を信じ、中学生らしくすがすがしいプレーをする」と宣誓した。
 大会は25日までの4日間を主会期とし、地区大会を勝ち抜いた選手約1万人が出場。全国大会や東北大会の出場を懸け、17競技で熱戦を展開する。


2017年07月22日土曜日


先頭に戻る