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花巻「白金豚」使用 銀河鉄道バーガー名物に

「銀河鉄道バーガー」を考案した学生チーム

 岩手県立大(岩手県滝沢市)で21日、花巻市のブランド豚「白金豚」を使った創作ハンバーガーのコンテストがあった。白黒2色のハンバーガーをセットにした「銀河鉄道バーガー」が最優秀賞を獲得した。
 最終審査には学生7チームが進出。宮沢賢治の童話にちなんだ「銀河鉄道バーガー」は、豆腐ハンバーグの白バーガーと、白金豚のバジル焼きを挟んだ黒バーガーで、それぞれ銀河と鉄道を表現した。
 チームリーダーの総合政策学部3年本山博仁さん(21)は「岩手らしいハンバーガーを考えた。商品化で県産食材の知名度を高めてほしい」と話した。
 コンテストはJR盛岡駅ビル「フェザン」、白金豚生産業者の高源精麦(花巻市)などが学生と協働で地域活性化を目指そうと企画した。学生チームと話し合ってパッケージデザインなどを決め、フェザンに出店するパン屋「銀河堂1890」で9月30日に発売する。


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2017年07月22日土曜日


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