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<仙台すずめ踊り>夏の日差しの下 すずめ舞う

真夏の日差しの下、躍動するすずめたち

 仙台市宮城野区の宮城野通を会場とした「夏まつり仙台すずめ踊り」(実行委員会主催)が22日、始まった。路上ビアガーデンやライブステージが設けられ、通りは多くの来場者で終日にぎわった。23日まで。
 祭連(まづら)と呼ばれる15団体約500人が参加。全長200メートルの通りを、そろいの法被を着たすずめたちが舞った。「仙台祭人」のリーダー安部匡晃さん(45)は「初参加で緊張したが、一致団結して踊ることができて幸せ」と話した。
 10月開催の「みちのくYOSAKOI」に出演する5団体約200人も競演。夜には河北新報社グループの震災復興支援プロジェクト「やりましょう盆踊り」も開かれた。
 23日は午前10時20分スタート、65団体約2000人が参加する。伊達武将隊の演舞や阿波おどりもある。


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2017年07月23日日曜日


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