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<ベガルタWマッチ>仙台L、執念ドロー

 ユアスタ仙台(仙台市)で22日、J1仙台とサッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースの「Wマッチ」が初めて行われた。仙台レディースはリーグカップ1次リーグB組浦和戦に臨み、2−2で引き分けた。既に1次リーグ敗退が決まっているが、勝ち点を6とした。順位は4位のまま。

 【1次リーグ】
 ▽B組
マイナビ仙台(6) 2/0−2/2 浦和(15)
            2−0
▽得点者【マ】浜田、フォード【浦】菅沢、安藤
▽観衆 1344人

 仙台が終盤の連続得点で意地を見せた。前半2分に混戦から先制を許し、33分に加点された。後半開始にフォードを入れると、攻撃にリズムが生まれた。40分、途中出場の浜田が守備の裏に抜け出しゴール。2分後にはフォードが左クロスを決めて同点とした。

<選手の自信に/仙台・越後和男監督の話>
 後半、前からプレッシャーをかけてボールを奪えた。この戦い方が今後のベースになる。(選手たちは)多少、自信を持ってくれたのかなと思う。勝ってはいないが、引き分け以上の大きな意味がある。


2017年07月23日日曜日


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