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<楽天>ペゲーロ、岡島が負傷離脱

【東北楽天3―2オリックス】8回オリックス無死、中島の打球を追い負傷する岡島=コボパ宮城

 東北楽天は23日、同日のオリックス戦(コボパ宮城)でペゲーロ(30)、岡島豪郎(27)の両外野手が負傷し、仙台市内の病院で診断を受けたと発表した。ペゲーロは左太もも裏の筋肉損傷で復帰まで2〜3週間、岡島は左肩の関節唇損傷で復帰まで3週間を要する見通しだという。
 ペゲーロは一回、二盗を試みた際に痛めた。ペゲーロに代わって左翼から右翼に回った岡島は八回の守備で中島の飛球を追い、ファウルエリアで滑り込んだ際に関節を亜脱臼した。
 ペゲーロは「強打の2番打者」として全81試合に出場して打率3割7厘、ともにチームトップの21本塁打、63打点と快進撃の原動力になっていた。岡島は最近は主に3番を打ち、80試合で打率2割7分4厘、3本塁打、27打点と打線を引っ張っていた。


2017年07月24日月曜日


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