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おしゃれに農業 ユニフォームで縫製産業PR

販売が始まった「いわて農業ユニフォーム」

 岩手県北部に集積する縫製産業をPRしようと、県が製作した農作業着「いわて農業ユニフォーム」が完成し、受注が始まった。機能性やデザイン性に優れた作業着の普及で、縫製産業の知名度向上を目指す。
 縫製は作業着専門のミドリ久慈衣料(久慈市)が担当。細身でスタイリッシュなデザインは学校法人文化学園(東京)の学生が手掛けた。カーキグリーンとベージュの2色で右肩に県章が入る。
 ジャケット、パンツ、ウエストポーチの3点セットで1万9800円(税込み)。県産業経済交流課のほか、県内の広域振興局や農業改良普及センターで8月31日まで購入申し込みを受け付ける。
 高橋孝政県地域産業課長は「作業時以外にイベントなどでも着用できるデザインになった。着ることで地元の製品に愛着を持ってほしい」と話す。連絡先は県産業経済交流課019(629)5537。


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2017年07月24日月曜日


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