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交通事故防止 ゆるキャラ県境で呼び掛け

安全運転を呼び掛ける3市町のキャラクターたち

 福島北署と白石署は19日、夏休み中の交通事故防止を呼び掛ける「ふくしま・みやぎ県境キャンペーン」を、福島県国見町の道の駅「国見あつかしの郷(さと)」前の国道4号沿いで行った。
 両署と宮城県白石市、福島県国見、桑折両町の交通安全関係者ら約100人が参加。各地域特産の白石温麺(うーめん)、モモジュースを200組用意し、ドライバーに「安全運転で気を付けて」と呼び掛けながら手渡した。
 白石市の市民グループ「甲冑(かっちゅう)工房片倉塾」や国見町のキャラクター「くにみももたん」、桑折町観光キャンペーンクルー「スマイルピーチ」らも駆け付けた。
 県境キャンペーンは2001年5月に国見町の国道4号で3人死亡の事故が起きたのを機に始まり、両県で毎年交互に行っている。


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2017年07月24日月曜日


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