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全身で自己表現 中高生が手作りライブ

ストリートダンスを披露する仙台商高ダンス部の生徒ら

 中高生が言葉や音楽、踊りなどで自分の思いを表現する「ティーンがつくるスーパーライブ ナキワラ!2017 宮城県ライブ」が23日、仙台市青葉区のエル・パーク仙台であった。
 13組の高校生らが主張、音楽、パフォーマンスの3部門に分かれて参加。パフォーマンス部門では今年、愛好会から部活となった仙台商高ダンス部の生徒約50人が、音楽に合わせてスピード感あふれるストリートダンスを披露した。
 県内の高校生ら約15人でつくる県実行委員会が約半年かけて企画。実行委員長の仙台青陵中等教育学校6年宍戸雅美さん(17)は「運営スタッフを集めるのに苦労した。人前で話すのが苦手だったが、イベントを通じて克服できたのが一番の経験」と話した。
 各部門の県代表は9月に仙台市である東北地区選考会に臨み、勝ち進めば12月に名古屋市で開かれる全国大会に出場する。


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2017年07月25日火曜日


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