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<ゲートボール>全国大会出場の平沢小 活躍誓う

雨のため体育館でゲートボールの練習に励む児童ら

 埼玉県で29、30日に行われる全国ジュニアゲートボール大会に出場する宮城県蔵王町平沢小(児童61人)の壮行式が24日、同校体育館であった。同町の小学生チームの出場は初めて。ゲートボールの普及を進める町が、宮城県ゲートボール連盟の推薦を受けて派遣する。
 平小グリーンズA、Bの2チームの選手計15人に対し、村上英人町長は「暑さに負けず、力を合わせて蔵王の名声を全国で高めてほしい」と激励した。
 選手を代表して6年木村藍人君(12)は「全国大会のチャンスをもらえたので、ベストを尽くして頑張りたい」と誓った。
 大会は日本ゲートボール連合の主催で22回目。年齢や性別に応じて3クラスあり、「ジュニア2部」(6歳以上15歳未満の男女)に、平沢小を含めて全国40チームが出場予定。町内からは蔵王高も参加する。
 町は2012年の「ねんりんピック宮城・仙台」でゲートボールの会場となり、愛好する落語家三遊亭円楽さんを招いた交流大会を13年から毎年開いている。


2017年07月26日水曜日


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