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「荒井小」に名称決定 若林区伊在に20年度

 仙台市が若林区伊在に2020年度新設する小学校の名称を「荒井小」とする方針を固めたことが25日、分かった。市は児童数が約1100人に上る七郷小からの分離を決め、「七郷第二小」の仮称で設置計画を進めていた。
 「六丁の目小」も候補に挙がっていたが、市教委の担当者は「『荒井』の地名は駅や土地区画整理事業に使われ、広く浸透している」と説明した。
 若林区内での市立小新設は1983年度の沖野東小以来。新設校の敷地は市地下鉄東西線六丁の目駅と荒井駅のほぼ中間にあり、昨年まで東日本大震災被災者の仮設住宅が置かれた。


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2017年07月26日水曜日


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