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<高校野球宮城>宮城広瀬零封勝ち

 ▽3回戦(石巻市民)

宮城広瀬100200000=3
白石工 000000000=0

 【評】宮城広瀬が零封勝ち。一回2死満塁から押し出し死球で先制。四回は早坂の左前適時打などで2点を奪ってリードを広げた。檜垣は8安打を許しながら完封。白石工は好機に一打が出なかった。

<白石工、得点機生かせず>
 白石工は8安打を集めながら本塁が遠く3回戦敗退。伊藤主将は一、八回の得点機をものにできず、「技術が足りなかった。責任を感じる」と目を伏せた。
 大会開幕日に部員の暴行が発覚。石垣監督は初戦直前にベンチ入りの自粛を申し入れた。菅原部長は「異例の事態にも、選手は冷静な試合運びをしてくれた」と振り返る。
 監督は2戦ともスタンドから戦いを見詰めていた。伊藤は「お世話になった分、今日も勝利する姿を見せたかった」と声を振り絞った。


2017年07月26日水曜日


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