宮城のニュース

<高校野球宮城>東北8強進出

 全国高校野球宮城大会第10日は25日、仙台市民、石巻市民の両球場で3、4回戦4試合があった。仙台三、富谷、宮城広瀬が4回戦に進み、東北が準々決勝に進んだ。4回戦の仙台西−東陵の試合は雨でノーゲームとなり、26日に延期された。
 仙台三は塩釜の追い上げをかわし2−1で勝った。富谷は序盤から試合を優位に進め、仙台高専名取を6−0で破った。宮城広瀬は序盤のリードを守って白石工に零封勝ちした。東北は東北生活文化大高との投手戦を1−0で制した。
 26日は仙台市民、石巻市民の両球場で4回戦7試合がある。

 ▽3回戦

仙台三 2−1 塩釜

富谷 6−0 仙台高専名取

宮城広瀬 3−0 白石工
 ▽4回戦

東北 1−0 東北生活文化大高

きょうの試合

 ▽4回戦(仙台市民)

仙台西 − 東陵 8時30分

仙台 − 仙台城南 11時

柴田 − 仙台三 13時30分

黒川 − 富谷 16時
 ▽同(石巻市民)

仙台育英 − 小牛田農林 9時

仙台二 − 石巻工 11時30分

聖和学園 − 宮城広瀬 14時


2017年07月26日水曜日


先頭に戻る