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<秋田豪雨>知事が局地激甚災害指定を要請へ

 佐竹敬久秋田県知事は25日の定例会見で、22、23日の記録的な大雨による県内の農林被害額が、2013年8月の県北部の大雨による被害額の87億円を上回る見通しであることを明らかにした。また、今回の大雨被害で「局地激甚災害」の指定を要請する考えを示した。
 大雨に伴う河川の氾濫などで県南部を中心に水田が冠水したほか、栽培面積が拡大している枝豆にも被害が出ている。
 佐竹知事は「泥が流入して稲が倒伏した場所があるなど、農業関連の被害額はかなり大きくなる」との認識を示した。8月半ばまでに被害状況をまとめ、国に報告すると話した。


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2017年07月26日水曜日


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