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<秋田豪雨>大仙の孤立解消 避難解除

 22日から23日にかけて記録的な大雨となった秋田県内では25日、最後まで残っていた大仙市南外荒又地区の3世帯3人の孤立状態が解消された。全ての河川が氾濫危険水位と避難判断水位を下回り、県内に出されていた避難指示と避難勧告は解除された。
 大仙市は同日午前3時半に花館など4地区の避難指示を、午後3時50分に13地区の避難勧告を解除した。秋田市も午後5時に雄和地区の避難勧告を解除した。
 県によると、大仙など6市町で計320棟が床上浸水、17市町で計637棟が床下浸水した。仙北市と横手市で住宅1棟が半壊した。東北電力秋田支店によると、延べ9531戸で停電があったが、同日午前に全て復旧した。


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2017年07月26日水曜日


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