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<仙台市長選>市議会副議長 民進の安孫子氏が党県連に離党届 野党共闘納得できず

 民進党仙台市議の安孫子雅浩副議長=泉区、5期=が26日、党県連に離党届を提出した。23日投開票の市長選では民進、共産、社民などの野党共闘で元衆院議員郡和子氏(60)が初当選したが、安孫子氏は取材に「共産と連携して野党共闘が加速する状況に納得できない」と離党理由を説明した。
 市長選で安孫子氏は郡氏を支持する民進の方針に背き、自民、公明両党の支持を受けた会社社長菅原裕典氏(57)の支援に回り、菅原氏支持の「市議の会」顧問に就任した。
 市長選では安孫子氏のほか、同党から木村勝好、小野寺健の両市議が「市議の会」に参加。両氏とも離党届を提出している。


2017年07月27日木曜日


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