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マイムマイム、コロブチカ…先生、手をつなぎ踊る楽しさ知って フォークダンス指導講習

昨年の学校フォークダンス講習会の様子=2016年11月6日、尚絅学院大

 「学校フォークダンス講習会」が30日、宮城県名取市の尚絅学院大で開かれる。教職員や生涯スポーツの関係者、教職志望の学生らが対象で、子どもたちへのフォークダンスの指導法と、運動会に取り入れやすい楽しい踊りを学ぶ。
 公益社団法人日本フォークダンス連盟(東京)の主催。講習曲は輪踊りのマイムマイム(イスラエル)、カップルダンスのコロブチカ(ロシア)、8人1組のセットダンス「ヒンキ・ディンキ・パーリーブー」(米国)など8曲を予定している。
 ダンスは現在、中学の保健体育の授業で必修となっているが、フォークダンスに苦手意識を持つ教師は少なくなく、教育現場はヒップホップに偏り気味だ。
 同連盟は「手をつなぎ、みんなで一体感を味わいながら踊るフォークダンスの良さをもっと知ってほしい」と各地で講習会を開いている。宮城県での開催は昨年に続いて2回目。
 講習会は午前10時〜午後3時半。参加無料。資料準備のため事前申し込みが必要。連絡先は日本フォークダンス連盟の門間巌理事022(767)0788。


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2017年07月27日木曜日


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