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ため池に2人転落、男児死亡 姉は命に別条なし 宮城・大崎

 27日午前9時5分ごろ、宮城県大崎市松山須摩屋のため池で、「子どもが落ちたかもしれない」と親類から119番があった。宮城県警古川署などによると、同県美里町の小学生の姉弟2人が転落し、近くの住民や駆け付けた救急隊員に救助された。姉弟は市内の病院に搬送されたが、弟は死亡が確認された。姉は命に別条はない。同署が詳しい原因を調べている。
 現場のため池は農業用水用で周囲をフェンスで囲われており、姉弟はこれを乗り越えて中に入ったとみられる。


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2017年07月27日木曜日


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