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<高校野球宮城>東北と仙台三が準決勝へ進出

東北−石巻工 9回表東北2死二塁、植木が中前適時打を放ち、2−1と勝ち越す

 高校野球宮城大会第12日は27日、仙台市民、石巻市民の両球場で準々決勝が行われ、東北と仙台三が準決勝への進出を決めた。

 ▽準々決勝
東 北010000002=3
石巻工000100000=1

仙台三000100001=2
仙 台000000000=0

◎東北、石巻工下し4強/仙台三は仙台破り進出

 東北は1−1の九回2死二塁から植木、伊藤の連続適時打で2点を奪って勝ち越しに成功。投げては古川原、葛岡の継投で石巻工の打線を1得点に抑え、接戦を制した。
 仙台三は四回1死一塁から岩渕の右前打に敵失が絡んで1点を先取。九回も暴投で1点を追加した。仙台三の木村は6安打完封。仙台の佐藤隼は11三振を奪って完投したが、打線の援護がなかった。


2017年07月27日木曜日


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