秋田のニュース

<秋田豪雨>ボランティア受け入れへセンター開設 雄物川氾濫で浸水した住宅で泥出し

 22日から23日にかけての記録的大雨による被害で、大仙市社会福祉協議会は26日、災害ボランティアセンターを開設した。雄物川の氾濫により浸水した住宅で泥出し作業を手伝うボランティアの受け入れを始める。ボランティアの本格的な活動は28日以降になる見込み。
 市内で被害が大きかった地区のうち、秋田市に近い協和、西仙北両地区などでのボランティア受け入れのため、市西仙北支所に前線基地のサテライトを設ける。
 市災害対策本部によると、26日現在、市内の床上浸水は243棟、床下浸水が301棟。調査中のため、被害棟数は増える可能性がある。
 大仙市社協は浸水被害のあった市民からボランティア活動の受け入れ希望を聞き取り、泥出し以外の復旧作業も支援する方針。連絡先は同社協0187(63)0277。


関連ページ: 秋田 社会

2017年07月27日木曜日


先頭に戻る