宮城のニュース

<仙台市長選>「自公に勝利自信に」民進県連幹事会で報告

 民進党宮城県連は27日、仙台市青葉区のホテルで幹事会を開き、23日投開票の仙台市長選で党が支持した元衆院議員郡和子氏の当選を報告した。安住淳県連代表は「わが党が逆風の中、ガチンコの戦いで自公に勝てたのは大きな自信と実績、党再建の足掛かりになった」と評価した。
 幹事会は冒頭以外は非公開。安住氏は冒頭あいさつで郡市政の今後について、「市議会では(与党議員が)圧倒的少数で、決して楽なスタートではない。丁寧な市政運営をしっかり進めてもらえば、道は開けていくと思う」と述べた。
 幹事会では木村勝好、小野寺健、安孫子雅浩の3仙台市議が提出していた離党届を受理。市長選で3氏は自民、公明両党が支持する会社社長菅原裕典氏を応援した。
 安住氏は「除名相当だとの意見もあったが、大人の対応を取ることにした」と説明した。
 郡氏が務めていた幹事長の後任に岡本章子市議、幹事長代理に鎌田さゆり県議を充てる人事も決めた。


2017年07月28日金曜日


先頭に戻る