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国際感覚学んで 富谷中生が台湾研修に出発

保護者らに見送られ、研修に出発する中学生ら

 富谷市教育委員会が本年度始めた中学生海外派遣事業「はばたけ富谷の新星(ルーキー)」の出発式が27日、市役所であった。2年生25人は保護者らに見送られ、3泊4日の台湾研修に出発した。
 派遣事業は国際感覚豊かな人材を養成するのが目的で、市内5校から5名ずつ募った。台湾の桃園市の学校で交流し、台北市の故宮博物館などを見学。30日夜に富谷市に戻る。
 出発式で、成田中2年沖津美羽さん(14)は「一人一人が課題と目標を持ってたくさんの経験を積んできたい」と決意を述べた。若生裕俊市長は「人との出会いや台湾の歴史に触れ、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてほしい」とあいさつした。


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2017年07月29日土曜日


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