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<楽天>首位攻防第2戦 投打かみ合わず、連勝4で止まる

【東北楽天1―5ソフトバンク】4回ソフトバンク1死二、三塁、中村晃に先制適時打を許し、肩を落とす先発岸。捕手嶋、左奥は二走柳田=2017年7月27日、コボパ宮城

 東北楽天は投打がかみ合わず完敗。連勝が4で止まった。先発岸は四回1死二、三塁から中村晃の2点中前打で先制を許し、六、八回にも失点して八回途中4失点で降板。3番手菅原も九回に1点を失った。打線は5安打とつながらず、0−3の七回に1点を返すのがやっとだった。
 ソフトバンクは先発東浜が八回途中1失点で自身初の10勝目。リーグトップの則本に並んだ。


 東北楽天−ソフトバンク15回戦(東北楽天9勝6敗、14時2分、Koboパーク宮城、25,913人)

ソフトバンク000201011=5
東北楽天  000000100=1

(勝)東浜16試合10勝3敗
(敗)岸 15試合 8勝4敗


☆梨田の話ダ

<厄払いが必要>
 「故障はどのチームも出るが、急にばたばたと来た。厄払いしなくちゃいけない」(ペゲーロ、岡島に続き、この日は松井裕と今江の離脱が確定的となり、頭を痛める)


2017年07月28日金曜日


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