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<全国知事会議>聖火リレー/実行委来年度設置へ

 全国各地を一巡する2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーについて、全国知事会議に出席した大会組織委員会の遠藤利明副会長(前五輪相)は、各都道府県に来年度、実行委員会を設けるよう要請した。
 実行委は都道府県内のルート選定やランナー募集、沿道整備を担う。ルートには「沖縄県から北上」「東日本大震災の被災地を出発」の2案が示されている。
 東北では石巻市が出発地を目指し、誘致活動を展開している。村井嘉浩宮城県知事は取材に「復興五輪との位置付けであり、被災地からの出発は当然だ。近いうちに政府と組織委、東京都に要望する」と話した。


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2017年07月28日金曜日


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