宮城のニュース

<リボーンアート>野外ライブ「APバンクフェス」開幕

お目当ての出演者が登場し、沸き上がる観衆

 石巻市を主な舞台に開かれている総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2017」の野外ライブイベント「APバンクフェス」が28日、宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で始まった。30日まで。
 実行委員長の音楽プロデューサー小林武史さん(山形県新庄市出身)やミスターチルドレンの桜井和寿さんを中心とした「Bank Band」の登場で開幕。桜井さんが開口一番に「夏が来たぞ」と叫ぶと、観客は大歓声で応えた。
 初日は全国から約1万3000人が来場し、キック・ザ・カン・クルーや水曜日のカンパネラといったアーティストの演奏を楽しんだ。白河市から親子3人で訪れた志賀浦豪一さん(34)は「家族でゆったり楽しめる開放的な雰囲気がいい」と笑顔を見せた。
 フェスには30日までに計27組のミュージシャンが出演する。来場者は3日間で計約4万人に上る見通し。
 RAFはアートや食を含めたイベントで、9月10日まで開催される。実行委と一般社団法人APバンク(東京)の主催で、宮城県や河北新報社などが共催する。


関連ページ: 宮城 社会

2017年07月29日土曜日


先頭に戻る