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水難事故防止へ 安全対策を学ぶ

救命胴衣を使ってプールで浮く練習をする児童たち

 柴田町の槻木小(児童526人)で12日、水難事故から身を守るための安全教室があった。
 5、6年生計約180人が参加。講師を務めた第2管区海上保安本部仙台航空基地(岩沼市)の職員は「海や川で遊ぶ時は必ず大人と一緒に行かないといけない。間違って水に落ちたら、浮いて焦らず待ってほしい」と助言した。
 児童たちは水着の上に服を着てプールに入り、水中での動きにくさを体験した。救命胴衣を身に着けたり、ペットボトルを抱えたりして浮く練習をした。
 5年の長谷川咲人君(10)は「水で遊ぶのは楽しいけど危険もある。海に行った時は溺れないよう気を付けたい」と話した。


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2017年07月30日日曜日


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