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<楽天>反撃届かず連敗

5回、1死満塁のピンチで降板する楽天・塩見=ほっともっと神戸

 東北楽天は投手陣が11失点と崩れ、2連敗となった。2−2の五回、先発塩見が1死から連打と四球で満塁のピンチを招いて降板。2番手戸村がロメロの3ランなどで5点を奪われた。5−7と追い上げた直後の七回は4番手金刃が中島に満塁弾を浴びた。
 オリックスは連敗を8で止めた。先発金子は七回途中5失点の内容だったが、打線の大量援護を受けて8勝目を挙げた。

東北楽天 100100300=5
オリックス01105040×=11
(勝)金子18試合8勝6敗
(敗)塩見4試合1勝1敗
(本)ウィーラー23号(1)(金子)=1回、ロメロ17号(1)(塩見)=2回、ロメロ18号(3)(戸村)=5回、吉田正3号(1)(塩見)=3回、銀次3号(1)(金子)=4回、中島5号(4)(金刃)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ
<中川大志内野手(今季初の先発出場で2安打1打点)>
 「(七回の適時打は)次が(松井)稼頭央さんだし、つなごうと思った。変化球を頭に入れながら、何とか真っすぐに対応できた。九回(の安打)もしっかりバットを振り抜けた」

<伊志嶺忠捕手(5−7の七回無死一、二塁で代打に起用されるも空振り三振)>
 「1軍に来たばかりなので結果が欲しかったが。次にチャンスがあれば、また頑張る」

<森山良二投手コーチ(復帰登板の青山に)>
 「しばらくはリードされた場面での役割になるだろうが、結果を重ねてほしい」

☆梨田の話ダ
<けが人増やしたくない>
 「疲労を考えて早めに代えた。次はデーゲームだしね。彼らは出ずっぱりだし、けが人をこれ以上増やしたくない」(ウィーラー、銀次を途中交代させた理由を説明し)


2017年07月29日土曜日


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