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命の大切さ 助産師が小学生に呼び掛け

 宮城県大和町吉岡小で命の大切さを学ぶ講演があった。公立黒川病院(大和町)の助産師柴田せつ子さんが、赤ちゃんの誕生を通した命の尊さなどを呼び掛けた=写真=。
 講演は2回に分けて行われ、3年生111人、4年生133人が参加。助産師歴35年の柴田さんは助産師の仕事のほか、胎児の心臓音、出産して間もない新生児の泣き声なども説明。「お母さんに、自分が生まれた時の様子や気持ちを聞いてみて」と呼び掛けた。
 4年生の伊藤愛未さん(9)は「どうして命が大切なのか、大事なことを聞けて良かった」と話した。


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2017年07月31日月曜日


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